最近よく結石の症状が出て、常道から結石が出るなどといった事がたまにあり、そういう時は死ぬほど痛いというか、飛びあがるような痛みを感じ、水をガンガン飲むような事がありました。そういった痛みがあった後、ふとしたことから急な用事があり、私自身はあまり出たくなかったのですが、どうしても行かなければならなかったので、スーパーカブで出て行ったの出て行きました。

途中で渋滞に引っかかり、どうしても車の横を通らなくてはならず、横を通っていたら左折の確認を怠ったトラックが左折したのに巻き込まれ、左足と左肩を骨折しました。そして救急車で運ばれ整形外科の専門の病院に運ばれ、それから1週間後に自然にくっつくまで、6ヵ月ちょっと入院生活を送るか、それともボルトで仮に接続する手術を受け、半分くらいの期間で済ますかという話になりました。

そこで私が選択したのが、手術することでした。全身麻酔による手術を希望したのですが、血液検査を受けることになり、その結果が出て先生がびっくりした様子だったので、どういうことなのだろうと思ったのです。それは、腎機能を示す数値でEGFRというものがあるのですが、これが、15を切るようになっていると透析をしなければならないレベルになっていたのですが、私は全然痛みなどの自覚が無かったものですから、何が何やらと言った感じで静かに病気が進行していたのです。

意見を求めるため腎臓内科のほうに救急車で運ばれ診察を受けたのですが、きちんとした説明を受け、自分が飲んでいた薬を伝えたのですが、どうもそれが原因らしく、痛み止めの飲みすぎで腎臓の尿細管が酸性になり、それが元で結石ができ腎機能が低下したというのが原因でした。

仕事でのダメージをごまかすためにセデスを1日30乗位飲んでいたのがいけなかったみたいです。自分が来る前もそういった患者さんがいたらしく、やめられなくなり亡くなったそうです。それで腎臓内科の先生と病院の薬剤師【薬剤師 求人 病院 埼玉】に必死で止める様に言われました。私も事の重大さに気づき、1週間くらいかけて一切の薬を入院期間中に止めました。そしたら、血液検査の結果、全身手術ができるまで回復しました。わからないままこの経験が無かったら命を亡くすところでした。