ほうれい線があるのとないのでは、顔のフケた感が大きく変わってきます。
今の美容技術で、とても自然にヒアルロン酸を注入するにも、お医者さんの技術も大切だし、一般ピープルには暇も時間もお金も余裕がないです。

まず、美容施術は最後の手段にしておいてまず、口を開きっぱなしにしないことが大事です。
顔の筋肉がだぼついて余計にほうれい線が深くなりそうです。
市販のコラーゲン、プラセンタドリンクを寝る前なるべく飲む。
グミキャンディーを食べまくる。加湿器で部屋に潤いを充満させる。あまり顔に刺激を与えない。

弛みの原因になるので。60代のほうれい線がない若々しい女性の方の生活スタイルの特集を見たのですが、その方は掃除機をかけながら上を向く。極力下を向かない。歯磨きするときも顔をあげながら磨いていたような。
寝るときも横を向かずに、2つの枕で頭を固定して寝返りで顔にシワができないように上向きで寝ておられました。
首にもシワがなく、表情もイキイキされていて美しい方はそういう習慣を常に保ってらっしゃります。
小柳ルミ子さんも美意識が高いですね。
キッチンに立つときも姿勢を綺麗に保って。

今思いましたが、弛みやほうれい線のシワは猫背の方に多いような気がします。
全部の皮膚は繋がっているので、どこかにたるみができてくる。
なので、日々、鍛練。日々、たるんだ自分との戦い。
武士道みたいですね。私もなるべく近づけるように頑張りたいです。
ほうれい線を薄くするツボ。小鼻の横にあるツボを押す。ほうれい線のシワをなくすためにシワの場所に直角にマッサージ。肌を乾燥させない。昔、ローラがやっていた 口を膨らませる表情筋肉運動。
毎日やったことがないので、どうなるかわかりませんが。やってみる価値はあろうかと。
また、ほうれい線専用の美容液を使うのもひとつの手段だと思います。
わたし自身もほうれい線美容液でご紹介されている美容液を半年ほど使用していますが、なかなかイイ感じです♪

やはりいやなことがあったら、下を向いて歩いてしまいがちですが、いやなことがあっても上を向いて歩いていれば人生も明るく。
ほうれい線もなくなって素敵な顔になるのかなと思います。